医院からのお知らせ

医療ホワイトニング白さ保障パック施術【20代 女性 歯の着色・黄ばみ・色むらが気になりセルフホワイトニングに通ったが改善せず、医療ホワイトニングを希望して受診した患者様】

 

オフィスホワイトニングについてのご紹介です。

オフィスホワイトニングとは、歯科医院で行う“過酸化水素”を使用した歯の内部を漂白する医療行為です。

昨今、エステやサロン・ジムなどでもホワイトニングを行っている施設がありますが、そちらではこの薬剤を使用することが出来ません。

日本では、この薬剤を使用することが出来るのは“歯科医師または医師”のみです。

ですので、クリニック以外で使用しているお薬は歯の内部ではなく表面に付着した汚れを除去するお薬で、歯科で行うクリーニングと同じ程度までしか白くすることは出来ません。

歯本来の色までしっかり白くしたい、という方にはクリニックで行うオフィスホワイトニングがお勧めです。

また、同じクリニックでのオフィスホワイトニングでもクリニックによって使用している薬剤が異なります。

安価な薬剤を使用している施設ではあまり白くならなかったり、また知覚過敏症状が強く出たり…トラブルを生じる場合も少なくありません。

クリニックでの処置であっても、きちんとどんな薬剤を使用しているのか、またどんな効果・デメリットがあるかなど確認してから受けて頂くことをお勧め致します。

 

主訴着色・黄ばみ・色むら

病歴以前から歯の色むらを自覚、セルフホワイトニングを何度か受けたがあまり変化を感じられず、医療ホワイトニングを希望し受診。

治療説明神経を取った歯などはないため、見える範囲の歯全て漂白可能。ただ、上の前歯に色むら(縞模様)があり、これは歯の深い部分の着色であるため一度の施術では改善は難しく、コンスタントに数回施術を受けて頂く白さ保障パックを提案した。また、以前ホワイトニングを行って知覚過敏が出た経歴があり、当院の薬剤でもしみる可能性があることを説明。

施術医療ホワイトニング白さ保障パック(3回医療ホワイトニング+1回審美クリーニング)

効果歯表面の着色除去、歯の内部の漂白

治療費用税込¥77,000

施術内容3回医療ホワイトニング+1回審美クリーニング

 

医療ホワイトニング白さ保障パックは、1週間から10日間隔で受診頂き、目標の白さまでホワイトニングを行うコースです。

目標の白さは、元の色を基準に決定致します。
A3(日本人の標準)より明るい⇒目標A1
A3(日本人の標準)以下⇒目標A2
上記の施術回数で到達しなかった場合、以後追加オフィスホワイトニングはこちらで保障させて頂きます。
※ただし受診間隔が7-10日で受診頂けた方のみ、日数を超えての受診は保障の対象外となります。
また、神経がない歯や遺伝性の黒ずみがある歯は対象外となるので、別の施術方法をご説明いたします。

 

リスク・副作用
知覚過敏症状を生じる可能性があります。(予防として施術前後に知覚過敏予防薬を使用します)
知覚過敏症状が長引く場合、追加の知覚過敏処置が必要となります
ホワイトスポットといって、一時的に真っ白い斑点が目立つ可能性がございます(1週間程度で色なじみします)
しっかりと保護を行いますが、万が一歯ぐきや唇などの粘膜に薬剤が付着した場合、腫れや炎症を引き起こす可能性がございます

 

歯の色は初対面の方との第一印象にも大きく影響します。

この方は3回の医療ホワイトニング施術で10段階アップ。

ご本人も白さを実感できたとのことでした。

ご自身の歯の色に自信が持てない方、最近着色・黄ばみが気になりだした方などぜひ一度ご相談ください。